Lookout社のモバイルセキュリティサービスをNTTドコモのビジネスプラスでも提供開始

2016年4月18日 伊藤忠テクノソリューションズ株式会社(代表取締役社長:菊地 哲、本社:東京都千代田区、略称:CTC)は、株式会社NTTドコモ(代表取締役社長:加藤 薫、本社:東京都千代田区、以下:ドコモ)の法人向けクラウドサービスパッケージ「ビジネスプラス」で、未知の脅威からモバイルデバイスを保護するLookout, Inc.(CEO:ジム・ドルチェ、本社:米国カリフォルニア州、日本法人:ルックアウト・ジャパン株式会社、執行役社長:大須賀 雅憲、以下:Lookout)の法人向けモバイルセキュリティソリューション「Lookout Mobile Threat Protection」の提供を本日から開始します。

ドコモが提供する「ビジネスプラス」は、ソリューション導入のための費用や稼働を低く抑えたクラウドサービスです。スマートフォンやタブレットを活用して、業務管理やドキュメント編集、Web会議などの約70種類のサービスからお選びいただき、手軽に企業のICT化を推進することができます。

CTCは、2015年10月から、モバイルデバイス上の未知のマルウェアを検知するクラウドサービスLookout Mobile Threat Protectionを提供しており、本サービスを利用することで企業は生産性を失わずに、企業支給およびBYODのような個人のモバイルデバイスを安全に利用できるようになります。今回のビジネスプラスでの販売開始に伴い、モバイルデバイスを利用する企業へのビジネス拡大を目指します。

Lookout Mobile Threat Protectionは、AndroidとiOSの両方に対応したクラウド型セキュリティサービスで、悪意ある攻撃から企業データを守り、コンプライアンスを維持しながら効果的なリスク管理を実現します。Lookoutはコンシューマ市場における非常に大きなユーザーベースから世界中のモバイル脅威情報をセキュリティプラットフォームに集約させ、既知の脅威だけでなく、未知の脅威を予測検知します。Lookout Mobile Threat Protectionはこのセキュリティプラットフォームを活用し、企業におけるモバイル脅威対策を提供します。

CTCとルックアウト・ジャパンは、共同でモバイルセキュリティソリューションを提供し、今後も企業でのモバイルデバイスの安全な利用に貢献していきます。

■Lookoutについて

Lookoutはモバイル攻撃が個人や企業に損害を与える前に予知・防止するサイバーセキュリティ対策を提供する企業です。Lookoutのクラウドベースの技術は1億を超えるセキュリティセンサーや、毎日発行される数万個のアプリからなるグローバルセンサーネットワークによって支えられています。 世界中のモバイルコードのデータセットと予測的人工知能を利用してデータを解析・解明し、高度技術なしには見過ごしてしまう脅威の相関関係を識別することでモバイル端末を攻撃するサイバー犯罪を阻止します。AT&T、Deutsche Telekom、EE、Orange、Sprint、T-Mobile、Telstraなど世界の先端的モバイルネットワーク企業 が、Lookoutのモバイルセキュリティソリューションを推奨しています。Lookoutの本社はサンフランシスコにあり、アムステルダム、ボストン、ロンドン、シドニー、東京、トロント、ワシントンD.C. に支社があります。詳しくはwww.lookout.com/jpをご覧ください。

※ 記載されている商品名などの固有名詞は、各社の商標または登録商標です。

※ 掲載されている情報は、発表日現在の情報です。最新の情報と異なる場合がありますのでご了承ください。

以上

伊藤忠テクノソリューションズ株式会社

広報部 担当:山本

TEL:03-6203-4100

E-mail:press@ctc-g.co.jp

<本件に関するお問い合わせ先>

ルックアウト・ジャパン株式会社

広報代理 アシュトン・コンサルティング・リミテッド

担当:岩屋雄三、山野哲平

TEL:03-5425-7220

E-mail:lookout@ashton.jp

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