LookoutはGartnerのセキュリティインフラストラクチャ保護部門で 「Cool Vendor」の認定を受けました

革新性・インパクト・斬新さを基準に選考

2015514日サンフランシスコモバイルセキュリティの世界的大手であるLookoutは業界大手のITアナリスト企業であるGartner, Inc.より、Gartnerの「Cool Vendors in Security Infrastructure Protection, 2015」において「Cool Vendor(先端的ベンダー)」の認定を受けたことが4月27日付の報告書で発表されました。この報告書で認定された5つの企業の1つであるLookoutは、モバイルセキュリティに予測的アプローチを採用し、コードに隠された相関関係を洗い出して既知の攻撃者からの攻撃を検知するほか、人工知能によりこれまでに検出されていなかった新たな脅威の存在を明らかにすることができます。このアプローチによってLookoutは的確なセキュリティ予測を行い、攻撃による被害が起きる前に阻止することが可能となります。

Lookout製品担当副社長のAaron Cockerillは次のように述べています。「平均的なユーザーのモバイル端末には非常に多くのアプリが入っていますが、こうしたアプリがアップデートを繰り返すたびに、PC時代のセキュリティソリューションでは対応しきれないセキュリティ問題が発生しているのです。モバイルエコシステムが必要とする新しいアプローチ、それが予測的セキュリティです。Lookoutは、このアプローチを採用することで端末・アプリ・OSの特徴を世界中のモバイルコードと比較し、複雑なリスクの相関関係から悪意あると考えられるものを正確に予測できます。Gartnerからいただいた今回の認定は、Lookoutの予測的セキュリティが企業のモバイル構想のセキュリティを担保する場合に重要であると認められたものと思っています。」

Lookoutの技術はグローバルセンサーネットワークによって支えられており、これは7000万を超えるユーザーと世界各地の最大手のモバイル通信企業とのパートナーシップで構築されています。アメリカにおけるモバイル通信企業においては、大手4社のうち3社が参加しています。毎日2万件以上のモバイルアプリが新しくそのネットワークに追加され、Lookoutは世界でも最先端のモバイルコードのデータセットを分析できます。クラウドベースのプラットフォームはこのデータセットにアクセスし、コード間の相関関係を追跡して既知の攻撃者からの脅威を判別し、人口知能を使用して新型の脅威を予測します。この測定基準と技術によってLookoutは従来の検知システムでは見逃されてしまう可能性のあるマルウェアの隠された関係性を洗い出すことができるのです。

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Lookoutについて

Lookoutはモバイル攻撃が個人や企業に損害を与える前に予知・防止するサイバーセキュリティ企業です。Looktoutのクラウドベースの技術は7000万を超えるユーザーや毎日発行される1万件以上のアプリからなるグローバルセンサーネットワークによって支えられています。 世界中のモバイルコードのデータセットと予測人工知能を利用してデータを解析・解明し、これがなければ見過ごしてしまう相関関係をLookoutが識別し、モバイル端末を攻撃するサイバー犯罪を阻止します。AT&T、Deutsche Telekom、EE、KDDI、Orange、Sprint、T-Mobile、Telstraなど世界の先端的モバイルネットワーク企業 がLookoutをモバイルセキュリティソリューションとして推奨しています。Lookoutの本社はサンフランシスコで、ボストン、ロンドン、シンガポール、東京、トロント、ワシントンD.C. に支社があります。詳しくはwww.lookout.comをご覧ください。

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